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      <title>氷の音楽</title>
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      <description>寒くて音楽がすきな国ってなーんだ？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>いい色～　その３</title>
         <description>ピーチやアプリコットの色も、果実の皮の色よりは果肉の色であるところを見ると、英米人は、何でも一皮むいてみるのが好きなようで、色の呼び方も実質本位です。

色名が表わす色は、往々にして実物の色とはかなり違っています。

実際の自然物の色などから、その色名で呼ばれる色を判断するのは、時には間違いのもとになります。

薄い榿色に肌色という色名がつけられていても、それは日本人の実際の肌色とは相当かけはなれています。

もちろん日本人の肌色にもいろいろあり、身体の部位でも色が違っているわけですが、額の*好色の実測データから得られた日本人の平均値は、薄いオレンジ系の色というよりは、むしろ浅いブラウン系という方が適当なくらいです。

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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:01:22 +0900</pubDate>
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         <title>いい色～　その２</title>
         <description>日本の伝統色名には、「萱草色」という源氏物語以来の色名があります。

萱草とはユリ科の草で、夏に榿色の花を咲かせますが、忌の時には紅の色合いをつつしむところから凶色とされています。

西洋人も食べられるものばかり思い出すわけでなく、南米原産の鑑賞用の花からとられた色名「キャピュシーヌ」も、フランス語ではありますが、英語系の色名辞典にもそのままのっています。

もっと薄い燈色から、たいていの人が思い出すのは、何よりも身近かな色である「肌色」「膚色」です。

もちろん英米人も同じく人肌の色を思い出すのですが、英名ではどういう訳か肉色になり、「フレッシュ」といいます。
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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 14:01:08 +0900</pubDate>
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         <title>いい色～　その１</title>
         <description>冴えた鮮明な榿色、オレンジ色といえば、自然の中ではせいぜい榿、蜜柑、オレンジなどの果実の色くらいしか思い出せないが、その色の薄くなった色や明るい榿色なら、もう少し連想の範囲が広くなる。

英色名「ピーチ」は、桃の果肉のような薄いオレンジ色で、同じ桃という果樹から、日本人は花の色を賞で、西洋人は果実を色名に選ぶという違

いが生まれた。

もっとオレンジ色が強くなると、杏色「アプリコット」になります。

明るいオレンジを「サンオレンジ」ともいいます。

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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:59:40 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンで音楽会のチケット入手法</title>
         <description>ことに地元のファンに人気がある、国立オペラ座の15シリングの天井桟敷席などは、どんな演奏会であっても1週間前か当日、販売開始の1時間前から並ばなければ、チケットはなかなか入手できません。

時間に余裕がない場合は、ホテルのコンシエルジュにたずねてみることです。

チケット入手に強いホテルと弱いホテルがありますが、ほとんどどこでもチケットを手配してくれます。

購入料は額面の約5割増しですが、これはいいかげんにボッているわけではなく、公的に認められている手数料を含めているからです。

それでも人気のある演奏者や演奏会によっては、どんなことをしてもチケットの入手が困難な場合があります。

もし入手できるとしても、ほとんどが闇のルートを通っているため、額面の5倍から10倍になっていたり、超人気といっていいウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのように20倍、30倍ということも稀にあります。

ウィーンでの予定を1カ月以上前から決められれば、郵便やファックスでのチケット予約もできます。

回答率は100%ですが、チケットの獲得率は10%前後と低く、人気のある演目についてはこの方法は役に立たないでしょう。

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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 22:28:52 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンで音楽会のチケット</title>
         <description>希望するコンサートが決まったら、次はチケットを買わなくてはなりません。

当日のチケット、あるいは1週間以内のチケットならば、国立オペラ座界隈にあるチケット・オフィスで購入できます。

この場合、額面料金の22%の公定手数料を支払わなければなりませんが、特別に人気の高い演目でないかぎり、チケットの入手が可能なので便利です。

もちろん各演奏会場で、直接チケットを購入することもできます。

1カ月前、1週間前、当日と、3回に分けて売り出されますが、どの場合でもいい席を確保しようと思えぼ、販売開始と同時にチケット売場に並ばなくてはなりません。

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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 21:28:05 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンで音楽会　２</title>
         <description>観光客向けのさまざまな演奏会があります。

王宮内でワルツを中心に演奏するホーフブルク・オーケストラ。

モーツァルトの時代の衣裳をまとって演奏される、さまざまなモーツァルト・コンサート。

4月から10月まで、市立公園のクアサロンで毎日開催されるウィーナー・ワルツのコンサート。

ホーフブルク王宮礼拝堂で日曜日の午前中に行なわれるウィーン少年合唱団のコンサート。

プログラムを眺めていると、行きたい音楽会を決めるのに一苦労するほどです。

(毎年5月ごろ、その年の9月から向こう1年間に開催されるオペラ、コンサートの予定が発表されるので、日本のオーストリア観光局でもプログラムを知ることができます。)</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 21:27:16 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンで音楽会</title>
         <description>ホテルに旅装をといたら、さっそくレセプションでオペラ、コンサートの予定表を手に入れましょう。

コンサート・プログラムには、各劇場・ホールごとに1カ月間の演目と演奏者が記載されているので、行きたいコンサートをチェックするのにたいへん便利です。

ウィーンには、国立、市立、音楽大学のホール、宮殿の広間、教会までを含めると、数えきれないほどの演奏会場があります。

そのうち代表的なものは、オペラを中心にした(バレエが上演されることもある)。

国立オペラ座、2つのホールをもつ楽友協会コンサート・ホール、ミュージカルやバレエとともにヨハン・シュトラウスのオペレッタを上演するフォルクスオペラ劇場、ウィーン・シンフォニーの本拠地コンツェルトハウスなど。

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         <pubDate>Mon, 24 May 2010 12:25:50 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンのホテル事情</title>
         <description>リングの周辺とその外側には、アメリカン・スタイルの大型ホテルがたくさんありますが、ゆったりとした滞在のためには、リングの中か周辺にある小型のしゃれたホテルが適しています。

中でもカフカが泊まった「グラーベン」Graben、モーツァルト・ファンにふさわしい「アマデウス」Amadeus、ワグナーやリストも泊まった「カイザリン・エリザベート」KaiserinElisabethなどは、部屋i数が50内外のこぢんまりと落ち着いたホテルです。

小さいとはいえ、どれも4つ星クラスで少々値は張りますが、シュテファン大聖堂に歩いて数分の場所にあり、観光にもショッピングにもたいへん便利です。

もっと予算に余裕があって、高級ホテルに滞在しながらいにしえのウィーン文化を堪能したいという場合は、オペラ座の真向かいの「ブリストル」Bristol、ウィーン・フィルの本拠地として名高い楽友協会コンサート・ホールと背中合わせの「インペリアル」Imperialなどが、最高の環境をそなえています。

格調高いヨーロッパ・スタイルの建物と、絢欄豪華なインテリアは、ハプスブルク家が支配していた時代の雰囲気を感じさせてくれます。

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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 21:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーン滞在、ホテル</title>
         <description>ウィーンの芸術・文化を心ゆくまで味わうためには、いくら時間を費やしても足りないほどですが、せめて1週間ぐらいは滞在したいもの。

国立オペラ座やコンサートホール、劇場、美術館のほかにも、宮殿や寺院などの名所旧跡が数多くあります。

市街は、シュテファン大聖堂がある1区を中心に、渦巻き状に広がる23の区から成り立っています。

面積は400km2と意外に大きいのですが、重要な建築のほとんどが、旧市街を囲んでいた壁を取り壊して作られた環状道路(リング)の内側にあります。

ウィーンのホテル事情は、ヨーロッパの大都市のなかでも比較的よいのですが、国際会議、見本市、イヴェントなどがある時期と、年末年始にかけてはなかなか予約が取りにくくなります。

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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 12:20:58 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンの建築と美術</title>
         <description>ウィーンはバロック美術の町であるだけでなく、保守派に対抗してアール・ヌーヴォーと呼ばれる世紀末芸術を咲き誇らせた、ゼセッション(分離派)の拠点でもあります。

ゼセッションの影響は色濃く残り、町なかのオフィスやアパート、喫茶店、駅舎として現在でも使用されている建築がたくさんあります。

この芸術運動の流れを汲む現代画家たちも多く、ウィーン幻想派と称されるハウスナーやフンデルトヴァッサー、エルンスト・ブックスなどの作品は、ゼセッションの影響をぬきにしては語れません。

スポーツやレジャーを中心とするのではなく、おもに芸術鑑賞のよろこびを目的にした休暇を過ごす。

このような意味で、ウィーンは現代のアーバン(都市の)リゾートとして、世界でも最高の条件をそなえていると言えるでしょう。

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         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 21:20:07 +0900</pubDate>
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         <title>ウィーンの音楽</title>
         <description>西欧の東のはずれ、東欧との接点にあるウィーンは、中世から神聖ローマ帝国の中心として、皇帝の家系であるハプスブルク家の君臨のもとに、ゴシック、バロック文化を形づくってきました。

その芸術的伝統は、現在も町中に息づいています。

たとえば音楽･･････。

ホテルのレセプションには、夜ごと催される数多くの音楽会のポスターが貼られ、市立公園の中にあるクアサロンでは昼、夜とワルツのコンサートが開かれます。

町を歩けば、そこかしこに4本の旗を掲揚している建物が目に入ってきます。

これらはすべて、オーストリアの歴史記念物として指定されている建物です。

旗の下の碑文を読むと、ハイドンの住居(ハイドン博物館)であったり、モーツァルトが「フィガロの結婚」を作曲したころに住んでいた家(フィガロハウス)、あるいはベートーヴェンが「英雄」を作曲した家(エロイカハウス)、シューベルトが生涯を過ごした家(シューベルト博物館)であったりします。

また、「美しく青きドナウ」で知られるヨハン・シュトラウスの住居もあります。

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         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 21:07:23 +0900</pubDate>
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         <title>ウインナーコーヒー</title>
         <description>深煎りしたコーヒーにホイップクリームを浮かせたものを言う。
あの誰もが連想するウインナーとはまったく関係がないのに、
何故ウインナーコーヒーと呼ばれるのでしょうか？

実はウインナーはオーストリアの首都であるウイーンから来ているのです。
ウイーン風のコーヒーという意味でウインナーコーヒーと呼ばれているのです。

しかし、オーストリアではウインナーコーヒーとは呼ばれていません（悲）
この単語は日本人が作った言葉だそうで海外でウインナーコーヒーと言っても通じません。
あまりにも間違える人が多いので、最近ではオーストリアの店員さんは理解しているとの事です（笑）

オーストリアで、このコーヒーを飲みたい時は「フランツィスカーナー」と言いましょう。
それがウインナーコーヒーですから・・・・・。
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:46:45 +0900</pubDate>
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         <title>オーストリア２４年間監禁事件</title>
         <description>この事件は衝撃でしたね。

　地下室で閉じ込められて、父親の性の奴隷になった女性は、７人もの子供を出産させられて。
２４年は長いですし、子供は生まれてからずっと閉じ込められていたなんて
今後がまだまだ心配です。

これは今後もいろいろなところで語られるでろう衝撃的な事件ですね。
この父親は妻と七人の子供を作ったうえで
その中の娘に更に七人生ませるなんて・・・。

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         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 22:32:46 +0900</pubDate>
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         <title>クラシック音楽</title>
         <description>今更ながらクラシック音楽について勉強してみましょう。

オーストリアからは多くの作曲家・演奏家を輩出し、ドイツ圏全体として圧倒的に世界一のクラシック音楽大国として知られ、名門オーケストラや国立歌劇場、音楽学校を擁する首都ウィーンは「音楽の都」と呼ばれている。

特にこの分野に大物作曲家をあまり輩出していない日本や英米においては強い権威を誇る。
作曲家人気調査などでは上位三傑はドイツのベートーヴェン、バッハにオーストリアのモーツァルトが加わるのが常であり、十傑出でも多くのオーストリア出身者（他にはブルックナー、シューベルト、マーラーなど）が入る状況。

演奏家については、ナチスの迫害によってユダヤ系を中心に人材が流出してしまったことなどから急速に人材が乏しくなったが、最近は回復傾向にある。

きっと音楽室に飾られていた肖像画でオーストリアの人がたくさんいたんでしょうね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラシック音楽</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 23:55:40 +0900</pubDate>
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         <title>ボーデン湖</title>
         <description><![CDATA[ドイツ、オーストリア、スイスの国境に位置する湖。
コンスタンツ湖とも称される。
アルプス地方ではレマン湖についで第二の規模で、面積は約540平方キロ。

<a href="http://xxxnetwork.net/images/356386.jpg"><img alt="356386.jpg" src="http://xxxnetwork.net/images/356386-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

ボーデン湖の湖畔には、コンスタンツ、フリードリヒスハーフェン、リンダウ（以上はドイツ）や、ブレゲンツ（オーストリア）などが位置しており、多くの観光客を集めている。
湖畔でぶどうが栽培されており、沿岸地域ではワイン生産が盛ん。

確かにボーデンってバーボンに似てるし・・・ってバーボンはブランデーかっ（笑）
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 21:26:37 +0900</pubDate>
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